ピエール・ガスリー (AT02-05, Car 10)
First Practice Session – Best lap: 1:30.263, pos. 4th, 28 laps
Second Practice Session – Best lap: 1:29.099, pos. 3rd, 22 laps

「このコーナーはすごく好きです。コーナーがアメイジングでアドレナリンが止まりませんでした。1日を通して良い調子で、ここまでのペースには非常に満足しています。土曜日はいつも良いパフォーマンスをすることができるので明日は自信がありますし、まだまだ改善の余地があると思っています。ロングランに関してはあまり良い感触を得ることができなかったので、日曜のレースに向けて取り組むべきことがまだまだあるなと思いました」

 

角田裕毅 (AT02-04, Car 22)
First Practice Session – Best lap: 1:31.099, pos. 15th, 26 laps
Second Practice Session – Best lap: 1:29.597, pos. 8th, 20 laps

「すごく面白いサーキットで、今日は楽しむことができました。特にファーストセクターが面白く、こんなサーキットは今まで1度も走ったことがなかったので、特別なものになりました。今日のペースはかなり良かったと思います。ハードタイヤは既にサーキットで上手く機能しており、チームとしてはその他のコンパウンドに対してマシンを少し調整する必要があると思うので、やるべきことがまだいくつかあります。全体的にここまでは力強さを見ることができました。まだロングランに関しては何もできていないのですが、今日のようなパフォーマンスを出すことができてすごく嬉しいと思っています」(※原文英語)

ジョナサン・エドルズ (Chief Race Engineer)

「いつものように、新たなサーキットではタイヤに関するラーニングサーキットの特徴に合わせてセットアップを最適化することに多くの時間を費やすことが必要になってきます。FP1での主なカギは、残りの週末の間、マシンが持つ可能性を最大化できるようにするセットアップの取り組みでした。タイヤがかなり長持ちしていたようなので、セッションの早い段階でラーニングを得ることができ、FP2に向けての配分を修正することができました。2回目のセッションの目的は引き続きショートランでしたが、ロングランでのマシンのパフォーマンスの把握もスタートしました。サーキットが2つのセッションの間で大きく変化し、マシンのバランスの維持にかなり苦戦しました。今日は多くのデータを収集することができ、良いラップタイムも出せていたようなので、明日の予選でマシンがベストな位置を獲得できるよう今夜はハードに取り組みたいと思います」