角田裕毅

FP3ベストタイム:1分26秒170

予選ベストタイム:1分25秒219(Q2敗退 / 12位)

決勝スタート:12番グリッド

「今日はかなりハッピーです。Q2のファイナルラップのターン6で少しミスをしてしまいましたが、予選の全体的な内容とパフォーマンスには満足しています。このサーキットは大好きですし、昨シーズンは4位で終えることができました。今シーズンもトップ10のほんの少し後ろからスタートできるので、また良い結果になることを願っています。決勝が難しくなることは分かっていますが、昨日のロングランのペースがかなり良かったので、順位を上げてチームがシーズン8位で終えるために必要なポイントを得られる可能性はあると思います」

 

ピエール・ガスリー

FP3ベストタイム:1分26秒239

予選ベストタイム:1分25秒859(Q1敗退 / 17位)

決勝スタート:17番グリッド

「マシンのセットアップに手こずっているので、今週末は後手後手に回っている。今日は少し前進できたけれど、十分ではなかった。マシンが低速コーナーでスライドしていて、望んでいる挙動をしていない。予選はロンドンの通勤ラッシュのような感じだったけれど、全員同じだったと思う。明日は長くて難しいレースになるけれど、順位を上げるチャンスは多いはずだ。明日は僕がスクーデリア・アルファタウリのドライバーとして走る最後の機会になるし、僕とチーム全員にとって感情的で特別な週末になっている。5年という長い時間をこのチームで過ごしてきたし、このチームとの思い出は一生ものなので、最後にもうワンプッシュしたい」

ジョディ・エギントン(テクニカルディレクター)

「コーナー入口での安定性やコーナーリング性能などを高めるべく、徹夜でセットアップとツールの設定に小さな調整をいくつも加えました。FP3では裕毅からは幾分向上が感じられると報告を受けましたが、ピエールはいきなり右フロントタイヤがパンクしてしまったので走行が制限されてしまい、バランスの正確なデータを得ることができませんでした。予選では裕毅がさらに良くなり、比較的楽にQ2まで進出できましたが、ピエールは少し苦しんでしまい、Q2へ進出できませんでした。裕毅はQ2でも好調を維持し、ユーズドタイヤと新品タイヤの両方で良いタイムを記録しましたが、激しい中団争いの中、12番手で終えて、惜しくもQ3進出を逃しました。明日の決勝ですが、昨シーズンよりもタイヤのデグラデーションが高いようなので、この点に注意しつつチャンスを逃さないようにしてコンストラクターズチャンピオンシップの順位を上げるという目標を達成したいと思っています」

セッション最終結果

POSDRIVERTEAMTIME
1Max VerstappenRed Bull Racing RBPT1:23.824
2Sergio PerezRed Bull Racing RBPT1:24.052
3Charles LeclercFerrari1:24.092
4Carlos SainzFerrari1:24.242
5Lewis HamiltonMercedes1:24.508
6George RussellMercedes1:24.511
7Lando NorrisMcLaren Mercedes1:24.769
8Esteban OconAlpine Renault1:24.830
9Sebastian VettelAston Martin Aramco Mercedes1:24.961
10Daniel RicciardoMcLaren Mercedes1:25.045
Q2
11Fernando AlonsoAlpine Renault1:25.096
12Yuki TsunodaAlphaTauri RBPT1:25.219
13Mick SchumacherHaas Ferrari1:25.225
14Lance StrollAston Martin Aramco Mercedes1:25.359
15Guanyu ZhouAlfa Romeo Ferrari1:25.408
Q3
16Kevin MagnussenHaas Ferrari1:25.834
17Pierre GaslyAlphaTauri RBPT1:25.859
18Valtteri BottasAlfa Romeo Ferrari1:25.892
19Alexander AlbonWilliams Mercedes1:26.028
20Nicholas LatifiWilliams Mercedes1:26.054