角田裕毅 (AT03-02, Car 22)
Race – 12th

「今日は本当にがっかりしています。 最初のラップでペースに苦しみ、数台に抜かれましたが、残りのラップでそこからリカバーすることができませんでした。 FP1からマシンへの信頼をビルドアップする方法に満足していたので、今日のパフォーマンスが非常に悪かったことにフラストレーションを感じています」(※原文英語)

ピエール・ガスリー (AT03-04, Car 10)
Race – DNF

「本当に残念な1日になってしまいました。アロンソとの接触まで順調にレースを進められていましたが、そこでマシンにダメージを与えてしまいました。 残念ながら、ダメージが大きすぎて、その後はコースに留まることができませんでした。そして、ピットに戻る途中でノリスと接触してしまいました。 今日はいくつかのポジティブな点もありました。力強いスタートを切り、マシンのペースもかなり良かったです。しかし、結果にはがっかりしています」

ジョディ・エギントン (Technical Director)

「予選が力強いものだっただけに今日のレース結果は残念です。ピエールは中団でアルピーヌ勢と激しく競り合っていましたが、残念ながらオーバーテイクを試みた際にアロンソと接触し、アルピーヌ勢とストロールに順位を奪われてしまいました。その後、ノリスとも接触してマシンに大きなダメージを負ってしまい、私たちはピエールをリタイアさせるしかありませんでした。裕毅は最初のスティントで苦しみ、早めのストップで巻き返しにかけたものの、2回目のスティントでもペースとマシンバランスが安定せず、前進することができませんでした。すべてのデータを洗いざらい分析して、問題の原因を究明しなければなりません。裕毅はソフトタイヤを履いた最後のスティントでなんとかペースを上げましたが、巻き返せるだけのラップ数は残っておらず、ポイント圏外でレースを終えました。バルセロナに到着するまでに、やらなければならない仕事が山積みです。今日のパフォーマンスの背後にあるさまざまな要因を理解し、パッケージを前進させれば、再びポイントを獲得できるでしょう」

Session Result

POSDRIVERTEAMTIME
1Max VerstappenRed Bull Racing RBPT1:34:24.258
2Charles LeclercFerrari+3.786s
3Carlos SainzFerrari+8.229s
4Sergio PerezRed Bull Racing RBPT+10.638s
5George RussellMercedes+18.582s
6Lewis HamiltonMercedes+21.368s
7Valtteri BottasAlfa Romeo Ferrari+25.073s
8Esteban OconAlpine Renault+28.386s
9Fernando AlonsoAlpine Renault+32.128s
10Alexander AlbonWilliams Mercedes+32.365s
11Daniel RicciardoMcLaren Mercedes+35.902s
12Lance StrollAston Martin Aramco Mercedes+37.026s
13Yuki TsunodaAlphaTauri RBPT+40.146s
14Nicholas LatifiWilliams Mercedes+49.936s
15Mick SchumacherHaas Ferrari+73.305s
16Kevin MagnussenHaas Ferrari+1 laps
17Sebastian VettelAston Martin Aramco Mercedes+3 laps
DNFPierre GaslyAlphaTauri RBPT-
DNFLando NorrisMcLaren Mercedes-
DNFGuanyu ZhouAlfa Romeo Ferrari-