ベルギーGP

スパ・フランコルシャン - SPA-FRANCORCHAMPS

26/08/2022

FP1: 14:00 - 15:00 / FP2: 17:00 - 18:00

27/08/2022

FP3: 13:00 - 14:00 / 予選: 16:00 - 17:00

28/08/2022

決勝: 15:00

26 - 28 8月

ベルギーGP

スパ・フランコルシャン - SPA-FRANCORCHAMPS

開催地時間に変更
現在地時間に変更

26/08/2022

FP1: 14:00 - 15:00 /
FP2: 17:00 - 18:00

27/08/2022

FP3: 13:00 - 14:00 /
予選: 16:00 - 17:00

28/08/2022

決勝: 15:00

ベルギーGP:基本情報

モナコ、モンツァ、シルバーストンと並び、スパ・フランコルシャンF1カレンダー屈指のクラシックサーキットだ。ベルギーGP はF1世界選手権が始まった1950シーズン以来65回開催されており、うち2回がニヴェル、10回がゾルダー、そして54回がこの世界最高峰サーキットのひとつ、スパ・フランコルシャンが舞台に選ばれている。

優勝すればモータースポーツのレジェンド入りがほぼ確実となるこのサーキットは1950年当時全長14kmを誇っていた。現在はその約半分の距離だが、今もF1カレンダー最長サーキットであり続けている。

2017シーズンのベルギーGPは約26万5千人の観客が集まった。ヨーロッパの中央に位置するため、毎年多くのファンが自家用車で訪れている。

飛行機移動につきものの手荷物制限の心配をすることなく、直接乗り入れられるアクセスの良さから、このサーキットには日焼け止めクリームからレインコートまでのあらゆるアイテムが持ち込まれているが、レースウィークエンドを通じて雨が降らなければ全観客が落胆することになる。なぜなら、ベルギーGPは濡れた路面も特徴のひとつだからだ。

ジェットコースターのようなコース

しかし、どんな天候でも、ベルギーGPは間違いなくシーズンハイライトのひとつになる。なぜなら、オリジナルレイアウトより距離は短いものの、スパは依然としてドライバーたちにとって最も手強いチャレンジであり続けているからだ。その興奮度で肩を並べるのは鈴鹿だけだ。

これほどまでに高速コーナーやキャンバー変化に富んでいるサーキットは他になく、スタート直後のラ・スルス・ヘアピンから現在は全開で抜けていくオー・ルージュを経由してラディヨンの丘の頂上へ向かうジェットコースターのような流れは白眉だ。1周約7kmは徒歩には長いが、平均時速230km/h超でF1マシンが周回する様子をイメージしながらこのサーキットを自分で歩いてみれば、ここの何がF1ドライバーたちを魅了しているのかが明確に理解できるだろう。

2021シーズンのベルギーGPは、雨の影響で台無しになってしまった。セーフティーカーの後方でわずか3周を走ったあとレース終了となり、通常の半分のポイントが与えられることになった。この結果、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝となり、2位にはジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、3位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

スパ・フランコルシャン

深い森に抱かれた高速サーキット

アルデンヌに点在する村々を結ぶ公道でレースをするというアイディアは1920年にジュール・ド・ティエとアンリ・ラングロワ・ファン・オフェムによって生み出され、エンジンパワーとドライバーの勇気がカギになる全長15kmのサーキットとして結実した。現在のスパ・フランコルシャンのコース全長は建造当初の半分だが、それでも全長7kmはF1カレンダー最長を誇る。

F1はスパ・フランコルシャンに魅了されてきた。1950年にわずか全7戦で開催されたF1世界選手権デビューシーズンにベルギーGPが含まれたのはこれが理由だ。このシーズンのベルギーGPでは、アルファロメオを駆るファン・マヌエル・ファンジオがチームメイトのニーノ・ファリーナを従えて1-2フィニッシュを飾った。

F1には著名コーナーがいくつも存在するが、丘を駆け上がりながら左・右・左と抜けていくオー・ルージュからラディオンにかけての複合セクションは世界で最もアイコニックなコーナーとして評価されてきた。テクノロジーが進化するにつれてF1マシンはこのセクションを全開でクリアできるようになったが、2022シーズンは改修によりコーナー入口が少し左へ移動したため、往年の高難度に若干戻っている。

初開催
1950
周回数
44
サーキット全長
7.004km
レース距離
308.052 km
ラップレコード
1:46.286 Valtteri Bottas (2018)

WEEKEND TYRE CHOICE

C2
HARD
C3
MEDIUM
C4
SOFT

結果 ベルギーGP

1Max Verstappen Red Bull Racing RBPT1:44.581
2Carlos Sainz Ferrari1:45.050
3Sergio Perez Red Bull Racing RBPT1:45.377
4Charles Leclerc Ferrari1:45.572
5George Russell Mercedes1:45.650
6Alexander Albon Williams Mercedes1:45.672
7Lewis Hamilton Mercedes1:45.736
8Lando Norris McLaren Mercedes1:45.745
9Esteban Ocon Alpine Renault1:46.039
10Fernando Alonso Alpine Renault1:46.075
12Pierre Gasly AlphaTauri RBPT1:46.183
19Yuki Tsunoda AlphaTauri RBPT1:46.692
1Charles Leclerc Ferrari1:44.551
2Max Verstappen Red Bull Racing RBPT1:44.723
3Sergio Perez Red Bull Racing RBPT1:44.794
4Carlos Sainz Ferrari1:45.418
5Lewis Hamilton Mercedes1:45.420
6George Russell Mercedes1:45.461
7Esteban Ocon Alpine Renault1:45.475
8Fernando Alonso Alpine Renault1:45.552
9Lando Norris McLaren Mercedes1:45.603
10Alexander Albon Williams Mercedes1:45.675
12Pierre Gasly AlphaTauri RBPT1:45.827
1Max Verstappen Red Bull Racing RBPT1:43.665
2Carlos Sainz Ferrari1:44.297
3Sergio Perez Red Bull Racing RBPT1:44.462
4Charles Leclerc Ferrari1:44.553
5Esteban Ocon Alpine Renault1:45.180
6Fernando Alonso Alpine Renault1:45.368
7Lewis Hamilton Mercedes1:45.503
8George Russell Mercedes1:45.776
9Alexander Albon Williams Mercedes1:45.837
10Lando Norris McLaren Mercedes1:46.178
1Max Verstappen Red Bull Racing RBPT1:25:52.894
2Sergio Perez Red Bull Racing RBPT+17.841s
3Carlos Sainz Ferrari+26.886s
4George Russell Mercedes+29.140s
5Fernando Alonso Alpine Renault+73.256s
6Charles Leclerc Ferrari+74.936s
7Esteban Ocon Alpine Renault+75.640s
8Sebastian Vettel Aston Martin Aramco Mercedes+78.107s
9Pierre Gasly AlphaTauri RBPT+92.181s
10Alexander Albon Williams Mercedes+101.900s
13Yuki Tsunoda AlphaTauri RBPT+105.217s

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