イギリスGP

シルバーストン - Silverstone

01/07/2022

FP1: 13:00 - 14:00 / FP2: 16:00 - 17:00

02/07/2022

FP3: 12:00 - 13:00 / 予選: 15:00 - 16:00

03/07/2022

決勝: 15:00

01 - 03 7月

イギリスGP

シルバーストン - Silverstone

開催地時間に変更
現在地時間に変更

01/07/2022

FP1: 13:00 - 14:00 /
FP2: 16:00 - 17:00

02/07/2022

FP3: 12:00 - 13:00 /
予選: 15:00 - 16:00

03/07/2022

決勝: 15:00

イギリスGP:基本情報

シルバーストンF1初レースが記録されたサーキットで、1950年5月13日に開催されたそのレースと共にF1世界選手権最初のシーズンが幕を開けた。公式名称はイギリスGPだが、多くのファンにとって、自分たちがモータースポーツに情熱を注いでいる意味をあらためて理解することになるこのクラシックレースウィークエンドを直接想起させる名称はシルバーストンだ。 イギリスGPは71回開催されているが、そのすべての舞台がこの旧飛行場サーキットだったわけではない。シルバーストンでのイギリスGPは54回で、他にはブランズハッチで12回、エイントリーで5回開催された。 ヨーロッパ圏外の裕福なサーキット群が熾烈な招致競争を繰り広げているにもかかわらず、イギリスGPは「グランデ・エプルーブ(Grandes Epreuves)」、つまり、戦前から開催されているヨーロッパ最古レースのひとつとして評価され続けている。

多くのF1チームの本拠地

イギリスGPは、スクーデリア・アルファタウリのホームレース、イタリアGPと並んでF1カレンダー最古GPに数えられる。また、シルバーストンは大半のF1チームのホームサーキットなので、毎回シーズンハイライトになる。スクーデリア・アルファタウリもシルバーストンからほど近いビスターに風洞施設を構えているため、このサーキットもホームと呼べる。 イギリスGPは、英国国籍ドライバーが他のどの国のドライバーよりも数多く優勝しているため、英国民が誇りにしているスポーツイベントのひとつだ。毎年7月初旬に開催されているため、レースウィーク前半からサーキットに詰めかける大勢のキャンパーファンが快適なキャンプ生活を送っているが、雨が降れば、数日間何もできなくなる。 2021シーズンのイギリスGPはローカルヒーローのルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝した。2位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3位にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が入った。  

シルバーストン・サーキット

伝統の一戦

F1世界選手権前に開催されていたグランプリの中で特に重要なレース “グランドゼプルーブ”(Grandes Epreuves)のひとつに数えられていたイギリスGPは長い歴史を誇る。F1世界選手権に組み込まれて以降、イギリスGPはエイントリーでの5回、ブランズ・ハッチでの12回を除くすべてがシルバーストンで開催されている。

シルバーストンは英国モータースポーツ業界の要衝 “モータースポーツ・バレー” の中心に位置しており、周辺に位置する様々なファクトリーチームのホームサーキットとして機能している。

1970年代中盤以降、イギリスGP優勝者には重量3kg・全高64cmの歴史あるトロフィーが授与されてきた。この優勝トロフィーはヴィクトリア朝の金細工職人によって1871年に製作された純金製のため、当然ながら本物は表彰式でしか使用されない。優勝者には表彰式終了後にレプリカが渡されている。

初開催
1950
周回数
52
サーキット全長
5.891 km
レース距離
306.198 km
ラップレコード
1:27.097 Max Verstappen (2020)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18

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