カナダGP

GILLES-VILLENEUVE CIRCUIT - MONTRÉAL

17/06/2022

FP1: 14:00 - 15:00 / FP2: 17:00 - 18:00

18/06/2022

FP3: 13:00 - 14:00 / 予選: 16:00 - 17:00

19/06/2022

決勝: 14:00

17 - 19 6月

カナダGP

GILLES-VILLENEUVE CIRCUIT - MONTRÉAL

開催地時間に変更
現在地時間に変更

17/06/2022

FP1: 14:00 - 15:00 /
FP2: 17:00 - 18:00

18/06/2022

FP3: 13:00 - 14:00 /
予選: 16:00 - 17:00

19/06/2022

決勝: 14:00

カナダGP:基本情報

カナダGPとその素晴らしいコースを思えば、このサーキット名称の由来となった地元カナダの英雄ジル・ヴィルヌーブを思い出さずにはいられない ジル・ヴィルヌーブ・サーキットは過去50回のカナダGPのうち40回をホストしており、他の10回はモスポートとモン=トランブランで開催されている。 カナダGPの歴史は1967年まで遡ることができる。初開催から第8回まではトロントのモスポート・パークで開催され、モントリオールから離れた地方スキーリゾート、モン=トランブランでも2回開催された。 その後、ジル・ヴィルヌーブの人気と活躍を受けて、必然的にカナダGPは1978年にモントリオールへ開催地を移すことになった。

F1とカナダを結びつけるノートルダム島

サーキットが位置するノートルダム島は、1967年に “人間とその世界” をテーマに開催された万国博覧会EXPO ‘67の会場だった。モントリオールのあるヒッピー詩人は「それはサマー・オブ・ラブの夏であり、万国博の夏でもあった」と記している。 その翌年、ノートルダム島は1968年モントリオールオリンピックの競技会場となった。このときのボート競技で使用された入り江には現在F1チームのホスピタリティ区画が置かれている。 ジル・ヴィルヌーブ・サーキットはモントリオールの中心部から地下鉄で数分の距離にある。モントリオールは常にカナダGPを暖かく迎えてきた都市であり、F1はそのあちこちでその存在感を示している。 F1がモントリオールへ舞い戻り、エキサイティングなレースウィークエンドを提供する準備は整っている。

ジル・ヴィルヌーブ・サーキット

舞台は人工島

カナダGPが使用するジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは、1967年のモントリオール万博のために建造された人工島、ノートルダム島に位置する。ノートルダム島はモントリオール市の建造時に掘り起こされた1,500万トンの石を使用して建造された。

元々はサーキット・イル・ノートルダムという名称だったが、1982年に死去したカナダ人F1ドライバー、ジル・ヴィルヌーヴを称えてジル・ヴィルヌーヴ・サーキットに改称された。ちなみに、ヴィルヌーヴは1978シーズンに開催された同サーキット初のカナダGPで優勝している。尚、現在もサーキットのスタートラインには “Salut Gilles!(やあ、ジル!)” と記されている。

2011シーズンのカナダGP決勝レースは約4時間4分30秒も続き、F1史上最長のレースとなった。豪雨の影響でコンディションが悪化した結果、まるでデモリション・ダービーの様相を呈したこのレースを最終的に制したのは、ファイナルラップで痛恨のスピンを喫したセバスチャン・ベッテル(当時レッドブル・レーシング)をパスしたジェンソン・バトン(当時マクラーレン・メルセデス)だった。

初開催
1978
周回数
70
サーキット全長
4.361 km
レース距離
305.27 km
ラップレコード
1:13.078 Valtteri Bottas (2019)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14

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