イタリアGP

アウトドローモ・ディ・モンツァ - MONZA

09/09/2022

FP1: 14:00 - 15:00 / FP2: 17:00 - 18:00

10/09/2022

FP3: 13:00 - 14:00 / 予選: 16:00 - 17:00

11/09/2022

決勝: 15:00

09 - 11 9月

イタリアGP

アウトドローモ・ディ・モンツァ - MONZA

開催地時間に変更
現在地時間に変更

09/09/2022

FP1: 14:00 - 15:00 /
FP2: 17:00 - 18:00

10/09/2022

FP3: 13:00 - 14:00 /
予選: 16:00 - 17:00

11/09/2022

決勝: 15:00

イタリアGP:基本情報

モンツァで開催されるイタリアGPは、スクーデリア・アルファタウリのホームレースだ。モータースポーツシーン屈指のアイコニックな会場に数えられる趣豊かなモンツァ国立公園での週末ほどヨーロッパラウンドのフィナーレに相応しいものはない。モンツァでのF1は “スピードの神殿” として知られている。

日曜日の朝、朝陽が秋の朝霧を木々から消散させ、観客たちがグランドスタンドや木々の間や看板の上などコースを見渡せるあらゆる場所に観戦ポイントを陣取っていくと、イタリアGPは実に特別な雰囲気を帯びていく。

また、ミラノ郊外のモンツァはスクーデリア・アルファタウリのファクトリーから約280kmに位置しているため、ファクトリーで休むことなく働いているスタッフにとっては、自分たちの努力の成果を直接確認できる絶好の機会になる。

F1史と共にあるモンツァ

「F1」、「モンツァ」と聞いて次に連想するのは「イタリアGP」だ。1980シーズンのイモラ開催を除けば、イタリアGPは1950シーズン以来一貫してモンツァで開催されている。レースへの情熱が強く根付いているイタリアでは、かつてF1レースが年2回開催されており、モンツァの他にもサンマリノGPが1981シーズンから2006シーズンにかけてイモラのエンツォ・エ・ディーノ・フェラーリで開催されていた。

モンツァでのイタリアGPに話題を戻すと、アウトドローモ・ディ・モンツァは1922年に建造され、当時はロードサーキットバンクオーバル2種類のレイアウトを有していた。尚、1955シーズンのイタリアGPでは両レイアウトが使用され、オーバルコース周回後とロードセクション周回後の合計2回スタート / フィニッシュラインを通過していたこのレースの1周は約10kmもあった。

1961シーズンを最後に使用されなくなったモンツァのバンク部分は荒廃して寂しい姿になっているが今も見ることができる。オーバル廃止の前年、1960シーズンのイタリアGPでは、フェラーリをドライブしたフィル・ヒルがフロントエンジン車最後の優勝を飾り、F1史に残る記録が打ち立てられた。

モンツァ・サーキット

偉大な伝統

ヴィッラ・レアーレ公園内に位置するモンツァはわずか110日間で建造され、インディアナポリスとブルックランズに次ぐ世界3番目の常設レーストラックとなった(ブルックランズはすでに廃止されている)。イモラで開催された1980シーズンを除き、イタリアGPはすべてモンツァで開催されている。

スクーデリア・アルファタウリにとって、モンツァは素晴らしい思い出が詰まっているサーキットだ。スクーデリア・トロ・ロッソ時代の2008シーズン、チームはセバスチャン・ベッテルの活躍により、このサーキットで初ポールポジションと初優勝を記録した。そしてそれから12年後の2020シーズン、今度はピエール・ガスリーがトップでチェッカーフラッグを受けてスクーデリア・アルファタウリ初優勝を記録し、勝利の記憶を呼び起こした。

1周の全開率が80%に達するモンツァは、古くから “テンプル・オブ・スピード(スピードの殿堂)” として知られている。F1史上最速平均周回時速は、2004シーズンのイタリアGPフリープラクティスでファン・パブロ・モントーヤが記録した260.6 kmとなっている。

初開催
1950
周回数
53
サーキット全長
5.793km
レース距離
306.72 km
ラップレコード
1:21.046 Rubens Barrichello (2004)

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