日本GP

鈴鹿サーキット - SUZUKA

07/10/2022

FP1: 12:00 - 13:00 / FP2: 15:00 - 16:00

08/10/2022

FP3: 12:00 - 13:00 / 予選: 15:00 - 16:00

09/10/2022

決勝: 14:00

07 - 09 10月

日本GP

鈴鹿サーキット - SUZUKA

開催地時間に変更
現在地時間に変更

07/10/2022

FP1: 12:00 - 13:00 /
FP2: 15:00 - 16:00

08/10/2022

FP3: 12:00 - 13:00 /
予選: 15:00 - 16:00

09/10/2022

決勝: 14:00

日本GP:基本情報

日本GPは真のモータースポーツファンにとっては絶対に見逃せないイベントだ。

また、このサーキットの建造を望んだのは、市販車用テストトラックを必要としていたホンダ創業者の本田宗一郎であり、日本にはスクーデリア・アルファタウリのパートナー、カシオの本社があることから、スクーデリア・アルファタウリにとって鈴鹿はホームに近いサーキットと言える。

ドライバーの勇気が試されるサーキット

1976年から現在まで、日本GPは計35回開催されてきた。最初の2シーズンと2007シーズン、2008シーズンは富士スピードウエイで開催されたが、これら以外はすべて鈴鹿サーキットが舞台だ。今から遡ること1962年にジョン・フーゲンホルツがデザインしたこのサーキットは、マシンとドライバーのすべての能力が試される希有なF1サーキットとして評価されている。

ドライバーの決断力を問う130R、目まぐるしい方向転換でドライバーの勇気とマシンバランスが試される絶品のS字セクション、パーフェクトなラインで攻めるかクラッシュしてピットまでの長い道のりを歩いて戻るかの二択を迫るデグナーカーブなど、鈴鹿にはスパ同様に素晴らしい高速コーナーが多数存在する。

また、モートピアと呼ばれるテーマパークの中で開催されるこのGPは観覧車付きで、さらにはF1カレンダー唯一の8の字形レイアウトだ(オリジナルデザイン案はさらに興味深く、立体交差が3カ所もあった)。

どのF1ドライバーに好きなサーキットを尋ねても、必ず鈴鹿がトップ3に入るはずだ。尚、ターボ・ハイブリッド時代の過去6回の日本GPはすべてメルセデスが勝利しており、ニコ・ロズベルグが1勝(2016シーズン:ロズベルグは同シーズンのチャンピオンに輝いた)、バルテリ・ボッタスが1勝(2019シーズン)、ルイス・ハミルトンが4勝を挙げている。2021シーズンの日本GPはCOVID-19パンデミックの影響で中止になった。

鈴鹿サーキット

激戦の舞台

日本でのF1初開催となった1976シーズンの日本GPは、映画『ラッシュ / プライドと友情』でライバル関係が描かれているジェームズ・ハントとニキ・ラウダによるワールドチャンピオン決定戦の舞台になった。このレースは豪雨に見舞われたためラウダは早々に自主リタイア。3位でフィニッシュしたハントがラウダを逆転してワールドチャンピオンに輝いた。

1987シーズンから日本GPが10年ぶりにF1カレンダーに復帰し、鈴鹿サーキットが新たな舞台に選ばれた。ホンダ製マシンをテストできる専用サーキットを望んでいた本田宗一郎の指示によって建造が始まったこのサーキットは1962年に完成していた。非常に珍しいその8の字型レイアウトは、オランダ人サーキットデザイナーのジョン・フーゲンホルツによって考案された。

日本GPは長年に渡りスリリングなレースを提供しており、しばしばタイトル決定戦の舞台にもなってきた。鈴鹿サーキットはテクニカルかつ高速で、前半の連続S字セクションやスピードと勇気が必要になる130RをはじめとするF1カレンダー屈指のコーナー群を擁していることから、すべてのドライバーに愛されている。

初開催
1987
周回数
53
サーキット全長
5.807km
レース距離
307.471 km
ラップレコード
1:30.983 Lewis Hamilton (2019)

WEEKEND TYRE CHOICE

C1
HARD
C2
MEDIUM
C3
SOFT

結果 日本GP

1Max Verstappen Red Bull Racing RBPT1:30.224
2Carlos Sainz Ferrari1:30.336
3Charles Leclerc Ferrari1:30.402
4Fernando Alonso Alpine Renault1:30.603
5Sergio Perez Red Bull Racing RBPT1:30.622
6Esteban Ocon Alpine Renault1:30.696
7George Russell Mercedes1:30.865
8Daniel Ricciardo McLaren Mercedes1:30.880
9Lando Norris McLaren Mercedes1:30.881
10Guanyu Zhou Alfa Romeo Ferrari1:30.894
12Yuki Tsunoda AlphaTauri RBPT1:31.130
17Pierre Gasly AlphaTauri RBPT1:31.322
1Sergio Perez Red Bull Racing RBPT1:29.925
2Fernando Alonso Alpine Renault1:30.343
3Max Verstappen Red Bull Racing RBPT1:30.346
4Esteban Ocon Alpine Renault1:30.357
5Lewis Hamilton Mercedes1:30.443
6Carlos Sainz Ferrari1:30.444
7George Russell Mercedes1:30.465
8Lando Norris McLaren Mercedes1:30.473
9Charles Leclerc Ferrari1:30.486
10Sebastian Vettel Aston Martin Aramco Mercedes1:30.656
13Yuki Tsunoda AlphaTauri RBPT1:30.808
1Max Verstappen Red Bull Racing RBPT1:29.304
2Charles Leclerc Ferrari1:29.314
3Carlos Sainz Ferrari1:29.361
4Sergio Perez Red Bull Racing RBPT1:29.709
5Esteban Ocon Alpine Renault1:30.165
6Lewis Hamilton Mercedes1:30.261
7Fernando Alonso Alpine Renault1:30.322
8George Russell Mercedes1:30.389
9Sebastian Vettel Aston Martin Aramco Mercedes1:30.554
10Lando Norris McLaren Mercedes1:31.003
1Max Verstappen Red Bull Racing RBPT3:01:44.004
2Sergio Perez Red Bull Racing RBPT+27.066s
3Charles Leclerc Ferrari+31.763s
4Esteban Ocon Alpine Renault+39.685s
5Lewis Hamilton Mercedes+40.326s
6Sebastian Vettel Aston Martin Aramco Mercedes+46.358s
7Fernando Alonso Alpine Renault+46.369s
8George Russell Mercedes+47.661s
9Nicholas Latifi Williams Mercedes+70.143s
10Lando Norris McLaren Mercedes+70.782s
13Yuki Tsunoda AlphaTauri RBPT+75.599s
17Pierre Gasly AlphaTauri RBPT+88.091s

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