シンガポールGP

マリーナベイ市街地コース - SINGAPORE

金曜日 30

FP1: 18:00 - 19:00 / FP2: 21:30 - 22:30

土曜日 01

FP3: 18:00 - 19:00 / 予選: 21:00 - 22:00

日曜日 02

決勝: 20:00

30 - 02 9月 / 10月

シンガポールGP

マリーナベイ市街地コース - SINGAPORE

開催地時間に変更
現在地時間に変更

金曜日 30

FP1: 18:00 - 19:00 /
FP2: 21:30 - 22:30

土曜日 01

FP3: 18:00 - 19:00 /
予選: 21:00 - 22:00

日曜日 02

決勝: 20:00

シンガポールGP:基本情報

F1の魅力が凝縮されているのはモナコかもしれないが、ナイトレースのシンガポールGPはヴィジュアルが最も鮮やかなF1レースだ。シンガポールの未来的な高層ビル群に夕陽が落ち、その市街地サーキットが1,600基の投光器によって煌々と照らし出されると、F1は映画『ブレードランナー』さながらの世界に変貌する。しかし、このマリーナベイのストリートは塵ひとつ落ちていないほどクリーンだ。

マリーナベイ市街地コース25のコーナーで構成されており、そのツイスティーなコースキャラクターに熱帯性の高温が組み合わされるため、ドライバーたちにとってはスタミナと集中力が問われる過酷な試練になる。

シーズンのヨーロッパラウンドはモンツァで昔ながらのスタイルで幕を下ろすが、新ミレニアムのF1を代表するシンガポールGPは、シーズン終盤のアジアラウンドの幕開けを担う。今やこのGPはひとつのブランドとなっており、多数の観光客をシンガポールへ集めている。

2021シーズンのシンガポールGPはCOVID-19の影響で中止となった。直近となる2019シーズンのシンガポールGPはセバスチャン・ベッテルが優勝した。

マリーナベイ市街地コース

高温多湿

シンガポールは赤道からわずか150kmに位置しているため気候は高温多湿で、湿度が80%を切ることはない。気温も1年を通じて高く、これまでの最低気温は1934年に記録された19.4℃となっている。この気候はF1ドライバーたちのフィジカルに大きな負荷をかけており、彼らはレース中に体内の水分を約3kgも失ってしまう。

シンガポール市街地コースは、高さ10mに設置された1,500個超のLEDを照明システムとして使用している。このシステムが使用されるのはF1のレースウィークエンドのみだが、設営には約4ヶ月がかかり、撤収もレース翌日の月曜日から5週間かけて行われる。

シンガポールGPはナイトレースだが、チームとドライバーはヨーロッパ時間の生活リズムを崩さないために現地時間の昼頃に朝食を摂り、深夜過ぎにコース内で夕食を摂っている。

初開催
2008
周回数
61
サーキット全長
5.063km
レース距離
308.706 km
ラップレコード
1:41.905 Kevin Magnussen (2018)

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