アメリカGP

サーキット・オブ・ジ・アメリカズ - AUSTIN

21/10/2022

FP1: 14:00 - 15:00 / FP2: 17:00 - 18:00

22/10/2022

FP3: 14:00 - 15:00 / 予選: 17:00 - 18:00

23/10/2022

決勝: 14:00

21 - 23 10月

アメリカGP

サーキット・オブ・ジ・アメリカズ - AUSTIN

開催地時間に変更
現在地時間に変更

21/10/2022

FP1: 14:00 - 15:00 /
FP2: 17:00 - 18:00

22/10/2022

FP3: 14:00 - 15:00 /
予選: 17:00 - 18:00

23/10/2022

決勝: 14:00

アメリカGP:基本情報

アメリカGP流転の歴史を持つ。これまでアメリカGPの名称で42回開催されており、ワトキンス・グレンで20回、インディアナポリスで8回、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで9回、フェニックスで3回、リバーサイドとセブリングでそれぞれ1回ずつ開催されてきた。また、アメリカGP以外にも、米国では1970年代から1980年代中盤にかけてダラスやデトロイト、ラスベガスやロングビーチでもGPが開催された。「F1 USA」は、何回も違う車で見かけるナンバープレートのようなものなのだ。

ちなみに、あのインディアナポリス500がF1世界選手権に含まれていた時代もあったが、ヨーロッパ出身ドライバーがほぼ全員不参加だったこともあり、1961年にはF1カレンダーから外された。

米国に帰ってきたF1

現代に目を向けてみると、F1は5年の空白期間を経て2012シーズンに米国復帰を果たし、COTAの愛称で知られるオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズがF1アメリカGPの新開催地となっている。

F1の伝統とテキサス州都オースティンの現代的な賑やかさは相性が良く、世界の名門F1サーキット群からインスパイアされた全長5.5kmのサーキットはシルバーストンのマゴッツ〜べケッツ複合セクション、ホッケンハイムのスタジアムセクション、複数のエイペックスを持ち長く回り込むイスタンブール・パークのターン8などを参考にしたセクションを擁する。

しかし、サーキット・オブ・ジ・アメリカズ名物といえば、スタート / フィニッシュラインから急坂を駆け上りほぼブラインドのヘアピンへ向かうホームストレートだろう。ドライバーたちから絶賛され、いつも大観衆を集めているサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、米国におけるF1安住の地になるはずだ。

オースティンは、照明で飾り立てた巨大なピックアップトラック、機械仕掛けの雄牛を備えたバー、土埃を立てる馬の大群、名物のストリートフードを売るクローム色のバン、テキサスBBQ、ラジエターグリルに巨大なブルホーンを取り付けた自動車など、テキサスらしさが随所に確認できる愉快で興味深い都市だ。また、オースティンはライブミュージックの本場という評判に違わず、毎夜どこかでバンド演奏が楽しめる。

アメリカGPは自然吸気2,400cc V8時代終盤にカレンダーへ復帰し、2012シーズンはルイス・ハミルトン(当時マクラーレン)、2013シーズンはセバスチャン・ベッテル(当時レッドブル・レーシング)が優勝した。

F1がハイブリッドパワーユニット時代を迎えると、メルセデスへ移籍したハミルトンが2014シーズンからアメリカGP4連覇を達成したが、2019シーズンはバルテリ・ボッタスが勝利した。

COVID-19の影響で2020シーズンのアメリカGPは開催中止となったが、2021シーズンはサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催され、マックス・フェルスタッペンが優勝した。

サーキット・オブ・ジ・アメリカズ

歴史

「F1世界選手権初のアメリカGPは1950年に開催されたインディ500だった」と言えなくもないことを知っているだろうか? 実は、この世界的に有名なオーバルレースは1950年からの10年間、F1のレースカレンダーに含まれていた。しかし、最初の正式な「F1世界選手権アメリカGP」は1959年にセブリングで開催されたレースで、ブルース・マクラーレンが優勝した。

アメリカGPで使用されているサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)は、2007年にバーベーキューを楽しんでいたタボ・ヘルムンドがナプキンに描いたイメージが元になっている。その後、サーキットデザイナーのヘルマン・ティルケがそのような初期アイディアを組み合わせて現在のレイアウトをデザインした。このサーキットのコーナーの一部は、シルバーストン、ホッケンハイム、イスタンブールのような歴史ある名サーキットからインスピレーションを得ている。

サーキットからかなり離れていても目に入る全高77mのパノラマビュータワーからはサーキット・オブ・ジ・アメリカズを360°で眺めることができるためレース観戦に最適なスポットだ。また、このタワーの下には座席数14,000のコンサート会場 “Austin 360 Amphitheatre” が置かれており、通年(レースウィークエンドを含む)でイベントが開催されている。

初開催
2012
周回数
56
サーキット全長
5.513km
レース距離
308.405 km
ラップレコード
1:36.169 Charles Leclerc (2019)

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